東京海上グループは、創業より130年、国内主要損保マーケットで長年トップクラスを誇る東京海上日動をはじめ、国内外生損保事業を中心に、実績と可能性を持つ企業によって形成されています。
また、グループの海外拠点は、アジア、BRICs、欧米など39カ国・地域、427都市(2011年3月末現在)におよび、世界各国のお客様の多様なニーズにお応えできる体制が整っています。
東京海上グループでは、これらのグループ会社間のシナジー効果を追及し、お客様にとって分かりやすく、利便性が高く、最適なソリューションとなるような商品・サービスを提供し、お客様に品質で選ばれ、成長し続ける「グローバル企業グループ」を目指します。
東京海上グループは、以下の行動原則に基づいて経営理念を実践し、社会とともに持続的成長を遂げることにより、「企業の社会的責任(CSR)」を果たします。
商品・サービス |
●広く社会の安心と安全のニーズに応える商品・サービスを提供します。 |
人間尊重 |
●すべての人々の人権を尊重し、人権啓発に積極的に取組みます。 |
| 地球環境保護 | ●地球環境保護がすべての企業にとって重要な責務であるとの認識に立ち、地球環境との調和、環境の改善に配慮して行動します。 |
地域・社会への貢献 |
●地域・社会の一員として、異なる国や地域の文化や習慣の多様性を尊重し、時代の要請にこたえる社会貢献活動を積極的に推進します。 |
コンプライアンス |
●常に高い倫理観を保ち、事業活動のあらゆる局面において、コンプライアンスを徹底します。 |
コミュニケーション |
●すべてのステークホルダーに対して、適時適切な情報開示を行うとともに対話を促進し、健全な企業運営に活かします。 |